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	<title>渋谷でサボるエンジニアの日記 &#187; MacOSX</title>
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	<description>WEB技術などのメモ、他</description>
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		<title>MacOSX の eclipse3.3 で SNVレポジトリに WebDAVもsshも使わずアクセスする</title>
		<link>http://blog.firstlife.jp/2008/11/06/macosx-%e3%81%ae-eclipse33-%e3%81%a7-snv%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%83%88%e3%83%aa%e3%81%ab-webdav%e3%82%82ssh%e3%82%82%e4%bd%bf%e3%82%8f%e3%81%9a%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e3%81%99/</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 21:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kenji0302</dc:creator>
				<category><![CDATA[MacOSX]]></category>
		<category><![CDATA[eclipse]]></category>
		<category><![CDATA[subversion]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.firstlife.jp/?p=320</guid>
		<description><![CDATA[いろいろ調べてやっと出来るようになったので、記録がてら。 ほんとはそんなに難しくないんだけどね、Subclipseとかを使ってWebDAVもしくはssh経由なら。WebDAV経由で使いたい場合は Subclipseプラグイン （EclipseWiki）あたりを参考にどうぞ。 じゃ、何でいろいろ調べたか。WebDAVやSSHを使わず、ローカルのレポジトリに直接アクセスしたかったのです。ローカルにレポジトリあるのに、わざわざWebDAV経由なんてなんだか嫌じゃない？ 以下がメモ。 利用するプラグインはSubversive。 アップデートサイトに 　http://download.eclipse.org/technology/subversive/0.7/update-site/ を設定してインストール。他にも入れる必要があったんだけど、メモしてなかった… 詳細はこの辺りを参考にどうぞ。Subversiveプラグイン（EclipseWiki） インストールが終わっても、そのままだとSSHとかWebDAV経由でしか接続できないんだよね。Windows版はならすぐに使えるっぽいんだけどさ。 じゃ、何が足りないか。JavaHL。 幸いMacPortsですぐにインストール出来る模様。MacPortsが入っている人は以下のコマンドで。 　$ sudo port install subversion-javahlbindings そうじゃない人はMacPortsを先にインストールすべし。 JavaHLのインストールが終わればEclipseを起動して 　Eclipse→Preferences&#8230;→チーム→SVN→SVNクライアント→[Native JavaHL...]を選択 と設定すれば完了。レポジトリロケーションのURLに 　file:///Users/[ユーザー名]/svn/ とか、作成したレポジトリのパスを設定するだけでレポジトリにアクセスできます。 ちなみにこのSubversive、trunkやtagsなどを作成しておくと自動で認識して表示してくれます。便利！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いろいろ調べてやっと出来るようになったので、記録がてら。</p>
<p>ほんとはそんなに難しくないんだけどね、Subclipseとかを使ってWebDAVもしくはssh経由なら。WebDAV経由で使いたい場合は <a href="http://eclipsewiki.net/eclipse/?Subclipse%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3">Subclipseプラグイン</a> （EclipseWiki）あたりを参考にどうぞ。</p>
<p>じゃ、何でいろいろ調べたか。WebDAVやSSHを使わず、ローカルのレポジトリに直接アクセスしたかったのです。ローカルにレポジトリあるのに、わざわざWebDAV経由なんてなんだか嫌じゃない？</p>
<p>以下がメモ。<br />
<span id="more-320"></span><br />
利用するプラグインは<a href="http://www.eclipse.org/subversive/">Subversive</a>。</p>
<p>アップデートサイトに</p>
<p>　<strong><a href="http://download.eclipse.org/technology/subversive/0.7/update-site/" rel="nofollow">http://download.eclipse.org/technology/subversive/0.7/update-site/</a></strong></p>
<p>を設定してインストール。他にも入れる必要があったんだけど、メモしてなかった…</p>
<p>詳細はこの辺りを参考にどうぞ。<a http="http://eclipsewiki.net/eclipse/?Subversive%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3">Subversiveプラグイン</a>（EclipseWiki）</p>
<p>インストールが終わっても、そのままだとSSHとかWebDAV経由でしか接続できないんだよね。Windows版はならすぐに使えるっぽいんだけどさ。</p>
<p>じゃ、何が足りないか。<strong>JavaHL</strong>。</p>
<p>幸いMacPortsですぐにインストール出来る模様。MacPortsが入っている人は以下のコマンドで。</p>
<p>　$ sudo port install subversion-javahlbindings</p>
<p>そうじゃない人はMacPortsを先にインストールすべし。</p>
<p>JavaHLのインストールが終わればEclipseを起動して</p>
<p>　Eclipse→Preferences&#8230;→チーム→SVN→SVNクライアント→[Native JavaHL...]を選択</p>
<p>と設定すれば完了。レポジトリロケーションのURLに</p>
<p>　file:///Users/[ユーザー名]/svn/</p>
<p>とか、作成したレポジトリのパスを設定するだけでレポジトリにアクセスできます。</p>
<p>ちなみにこのSubversive、trunkやtagsなどを作成しておくと自動で認識して表示してくれます。便利！</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.firstlife.jp/2008/11/06/macosx-%e3%81%ae-eclipse33-%e3%81%a7-snv%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%83%88%e3%83%aa%e3%81%ab-webdav%e3%82%82ssh%e3%82%82%e4%bd%bf%e3%82%8f%e3%81%9a%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e3%81%99/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>なかなか便利な ies4osx で日本語入力の設定</title>
		<link>http://blog.firstlife.jp/2008/09/17/%e6%84%8f%e5%a4%96%e3%81%ab%e4%be%bf%e5%88%a9%e3%81%aa-ies4osx-%e3%81%a7%e3%82%82%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e5%85%a5%e5%8a%9b/</link>
		<comments>http://blog.firstlife.jp/2008/09/17/%e6%84%8f%e5%a4%96%e3%81%ab%e4%be%bf%e5%88%a9%e3%81%aa-ies4osx-%e3%81%a7%e3%82%82%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e5%85%a5%e5%8a%9b/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 23:56:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kenji0302</dc:creator>
				<category><![CDATA[MacOSX]]></category>
		<category><![CDATA[Darwine]]></category>
		<category><![CDATA[IE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.firstlife.jp/?p=222</guid>
		<description><![CDATA[ひと月ふた月前に InternetExplorer がMacOSXで動く「ies4osx」ってアプリケーションが話題になってた。 いろんな所に記事があるから、それを見てもらえれば判ると思うけど、内部的には Darwine で InternetExplorer で動かしてる。 デフォルトでは日本語が表示されないけど、そこは他のサイトに詳しく解説があるのでそこを見てもらうとして。以下のブログとか。 tips &#8211; ies4osx で日本語をちゃんと表示する 日本語表示ができるようになったとしても、日本語入力ができないんだよね。せっかく Darwine の日本語入力について調べてみたので、ついでに ies4osx でもやってみよう。今回はそういうお話です(上記ブログのコメントに kinput2 を使えば、って書いてますね。ま、そういう話なんですが)。 今回も、Darwine と同じように kinput2 + Canna を利用します。例によって「X11」 及び「Mac Ports」、Mac Ports から「Canna」「kinput2」のインストールが必要なんでお忘れなく。 インストールされてない方は、以下のサイトが参考になると思います。 MacPortsのインストール あとは、設定ファイルを作るだけ。隠しファイルなので、TinkerToolなどのツールを使ってファインダーを隠しファイルが見える状態にする必要があります。 で、ユーザーディレクトリ（家マークのアイコンのフォルダ）に　「.MacOSX」という名前のフォルダを作成します。 次に、Property List Editor を開きます。Property List Editor は以下の場所に入ってます。 【Macintosh HD】→【Deelopper】→【Applications】→【Utilities】→Property List Editor Property List Editor で、Rootの下に Key=LANG, Value=ja_JP.UTF-8、Key=XMODIFIRES Value=@m=kinput2 を作成。ちょうど以下の画像のように。 これを、さっき作成した .MacOSX [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ひと月ふた月前に InternetExplorer がMacOSXで動く「ies4osx」ってアプリケーションが話題になってた。</p>
<p>いろんな所に記事があるから、それを見てもらえれば判ると思うけど、内部的には Darwine で InternetExplorer で動かしてる。</p>
<p>デフォルトでは日本語が表示されないけど、そこは他のサイトに詳しく解説があるのでそこを見てもらうとして。以下のブログとか。</p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51094710.htm">tips &#8211; ies4osx で日本語をちゃんと表示する</a></p>
<p>日本語表示ができるようになったとしても、日本語入力ができないんだよね。せっかく Darwine の日本語入力について調べてみたので、ついでに ies4osx でもやってみよう。今回はそういうお話です(上記ブログのコメントに kinput2 を使えば、って書いてますね。ま、そういう話なんですが)。<br />
<span id="more-222"></span><br />
今回も、Darwine と同じように kinput2 + Canna を利用します。例によって「X11」 及び「Mac Ports」、Mac Ports から「Canna」「kinput2」のインストールが必要なんでお忘れなく。</p>
<p>インストールされてない方は、以下のサイトが参考になると思います。</p>
<p><a href="http://lapangan.net/darwinports/index.php?TheMacPortsWiki%2FInstallingMacPorts">MacPortsのインストール</a></p>
<p>あとは、設定ファイルを作るだけ。隠しファイルなので、<a href="http://www.bresink.com/osx/0TinkerTool/download.html">TinkerTool</a>などのツールを使ってファインダーを隠しファイルが見える状態にする必要があります。</p>
<p>で、ユーザーディレクトリ（家マークのアイコンのフォルダ）に　「.MacOSX」という名前のフォルダを作成します。</p>
<p>次に、Property List Editor を開きます。Property List Editor は以下の場所に入ってます。</p>
<p>【Macintosh HD】→【Deelopper】→【Applications】→【Utilities】→Property List Editor</p>
<p>Property List Editor で、Rootの下に Key=LANG, Value=ja_JP.UTF-8、Key=XMODIFIRES Value=@m=kinput2 を作成。ちょうど以下の画像のように。</p>
<div id="attachment_228" class="wp-caption aligncenter" style="width: 160px"><a href="http://blog.firstlife.jp/wp-content/uploads/2008/09/e38394e382afe38381e383a3-11.png"><img src="http://blog.firstlife.jp/wp-content/uploads/2008/09/e38394e382afe38381e383a3-11-150x150.png" alt="plist" title="plist" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-228" /></a><p class="wp-caption-text">environment.plist</p></div>
<p>これを、さっき作成した .MacOSX ディレクトリの下に environment.plist という名前で保存します。</p>
<p>これが、MacOSXにログインした際に設定される環境変数になりますので、一旦ログアウト、ログイン。</p>
<p>これで、ies4osx で作成した Internet Explorer 6.0 を起動すると日本語入力ができるようになっているはずです。</p>
<p>入力のショートカットは「Shift + Space」です。</p>
<p>ちなみにこの環境変数、Darwine の方でも見てくれるのかな、と思って動かしてみたんですが、WineHelper を使った際には引き継がれないっぽいです。</p>
<p>日本語入力できるととっても便利です。何が便利かって言うと、MacOSX で IE の見え方が確認出来ることはもちろん、ブラウザを終了させないと行けないアップデート（QuickTimeとかAdobe関係とか）時にも使えるって事。今回の記事の半分くらいは、アップデートの待ち時間にIEで作成してます。</p>
<p>Darwine 自体でIEを動かしたい場合、Internet Explorer 6.0 アプリケーションの中身を開いてContents→Resources→ie6 の中身をで ~/.wine を上書きすると動かせますよ。これでタブブラウザとかも動かせます。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.firstlife.jp/2008/09/17/%e6%84%8f%e5%a4%96%e3%81%ab%e4%be%bf%e5%88%a9%e3%81%aa-ies4osx-%e3%81%a7%e3%82%82%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e5%85%a5%e5%8a%9b/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>MacOSX(Leopard)+DarwineでDBDesigner4日本語版</title>
		<link>http://blog.firstlife.jp/2008/09/14/macosxleoparddarwine%e3%81%a7dbdesigner4%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e7%89%88/</link>
		<comments>http://blog.firstlife.jp/2008/09/14/macosxleoparddarwine%e3%81%a7dbdesigner4%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e7%89%88/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 14:30:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kenji0302</dc:creator>
				<category><![CDATA[MacOSX]]></category>
		<category><![CDATA[Darwine]]></category>
		<category><![CDATA[DBDesigner]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.firstlife.jp/?p=163</guid>
		<description><![CDATA[WindowsからMacOSXに乗り換えて2, 3ヶ月。かなり便利だね、Macも。今ではWindowsを使う頻度も減ってきました。 といっても、Windowsににしか無いアプリケーションもあるわけです。DBDesigner4 日本語版なんかがそう。最初はVMWare Fusionで動かして満足してたんだけど、WindowsXP を動かしてると結構リソースを食うわけです。 ちなみに、WindowsアプリケーションがネイティブでMacOSX上で動くソフトとしてはCrossover Macってのもあります。 といっても、いろいろ調べて VMWare Fusionを買った手前、今更買うのもなんか悔しい。といろいろ考えてた時に、WineのMacOSX版、Darwineってのが有るのを知りました。 じゃ、これでDBDesigner4 日本語版を動かしてしまおうじゃないの、そういう事をやってみたので、後々の自分のためと、人に聞かれたときのためのメモ。 そうそう、最近は Mikuinstallerって簡単に環境構築ができるツールがあるらしいです。なぜか私の環境ではうまく動かなかったですが、Mikuinstallerで動くならきっとそっちの方がいいです。もしDBDesignerがうまく動いたらおしえてくださいませ。 さて、作業するにあたって必要なものが2つほど。インストールされていない方は先に準備が必要です。 MacPorts（+X11） 日本語入力環境を作成するために必要です。TheMacPortsWiki/InstallingMacPorts &#8211; MacPortsWiki-JPあたりを参考にインストールしてください。X11はMac Portsのインストール時にインストールする事になるはずです。 MacOSXの隠しファイルが見えるように設定できるツール 設定ファイルの編集に必要です。私はTinkerToolを使いました。サイトは英語ですが、ツール自体は日本語化されてるようです。Downloading the Software からダウンロードできます。 ではまず、Darwineのインストールから。 公式ビルドではないようですが、こちらで1.0以降のDarwineが配布されています。 Darwine builds for OS X unstable 1.1.2 （unstable なのが気になる人は stable 1.0）からDarwine本体をダウンロード、インストールします。インストール方法は判るよね？私は最初、悩みましたが… ダウンロード中にでも不可視ファイルが見れるようにしておいてください。これから先、不可視ファイルが見えないと作業が進まないので。 あと、日本語入力は Canna + kinput2 を利用します。Mac Ports を使ってインストールしておきましょう。ターミナルで以下のコマンドを実行。 ■Canna, kinput2 のインストール $ sudo port install kinput2 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_164" class="wp-caption aligncenter" style="width: 160px"><a href="http://blog.firstlife.jp/wp-content/uploads/2008/09/e38394e382afe38381e383a3-1.png"><img class="size-thumbnail wp-image-164" title="スクリーンショット" src="http://blog.firstlife.jp/wp-content/uploads/2008/09/e38394e382afe38381e383a3-1-150x150.png" alt="DBDesigner on Darwine" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">DBDesigner on Darwine</p></div>
<p>WindowsからMacOSXに乗り換えて2, 3ヶ月。かなり便利だね、Macも。今ではWindowsを使う頻度も減ってきました。</p>
<p>といっても、Windowsににしか無いアプリケーションもあるわけです。DBDesigner4 日本語版なんかがそう。最初はVMWare Fusionで動かして満足してたんだけど、WindowsXP を動かしてると結構リソースを食うわけです。</p>
<p>ちなみに、WindowsアプリケーションがネイティブでMacOSX上で動くソフトとしてはCrossover Macってのもあります。</p>
<div align="center"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kenji0302-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B001DIL2FK&#038;fc1=000000&#038;IS1=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=FFFFFF&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div>
<p>といっても、いろいろ調べて VMWare Fusionを買った手前、今更買うのもなんか悔しい。といろいろ考えてた時に、WineのMacOSX版、Darwineってのが有るのを知りました。</p>
<p>じゃ、これでDBDesigner4 日本語版を動かしてしまおうじゃないの、そういう事をやってみたので、後々の自分のためと、人に聞かれたときのためのメモ。</p>
<p><span id="more-163"></span><br />
そうそう、最近は <a href="http://mikuinstaller.sourceforge.jp/">Mikuinstaller</a>って簡単に環境構築ができるツールがあるらしいです。なぜか私の環境ではうまく動かなかったですが、Mikuinstallerで動くならきっとそっちの方がいいです。もしDBDesignerがうまく動いたらおしえてくださいませ。</p>
<p>さて、作業するにあたって必要なものが2つほど。インストールされていない方は先に準備が必要です。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.macports.org/">MacPorts</a>（+X11）</li>
<ol>日本語入力環境を作成するために必要です。<a href="http://lapangan.net/darwinports/index.php?TheMacPortsWiki%2FInstallingMacPorts">TheMacPortsWiki/InstallingMacPorts &#8211; MacPortsWiki-JP</a>あたりを参考にインストールしてください。X11はMac Portsのインストール時にインストールする事になるはずです。</ol>
<li>MacOSXの隠しファイルが見えるように設定できるツール</li>
<ol>設定ファイルの編集に必要です。私は<a href="http://www.bresink.com/osx/0TinkerTool/download.html">TinkerTool</a>を使いました。サイトは英語ですが、ツール自体は日本語化されてるようです。Downloading the Software からダウンロードできます。</ol>
</ul>
<p>ではまず、Darwineのインストールから。</p>
<p>公式ビルドではないようですが、こちらで1.0以降のDarwineが配布されています。</p>
<p><a href="http://www.kronenberg.org/darwine/">Darwine builds for OS X<br />
</a></p>
<p>unstable 1.1.2 （unstable なのが気になる人は stable 1.0）からDarwine本体をダウンロード、インストールします。インストール方法は判るよね？私は最初、悩みましたが…</p>
<p>ダウンロード中にでも不可視ファイルが見れるようにしておいてください。これから先、不可視ファイルが見えないと作業が進まないので。</p>
<p>あと、日本語入力は Canna + kinput2 を利用します。Mac Ports を使ってインストールしておきましょう。ターミナルで以下のコマンドを実行。</p>
<p>■Canna, kinput2 のインストール<br />
<code>$ sudo port install kinput2 canna</code></p>
<p>ついでに、Cannaが自動で起動するように、また、X11が起動する際に kinput2 が起動するように、こちらもターミナルで設定をしておきます。</p>
<p>■Cannaの自動起動設定<br />
<code>$ sudo launchctl load -w /opt/local/etc/LaunchDaemons/org.macports.canna/org.macports.canna.plist</code></p>
<p>■kinput2の設定<br />
<code>$ cp /usr/X11/lib/X11/xinit/xinitrc ~/.xinitrc<br />
$ vi .xinitrc<br />
# exec quartz-wm の前の行に以下の記述を追加<br />
if [ -f "/opt/local/bin/kinput2" ]; then<br />
    /opt/local/bin/kinput2 &#038;<br />
fi<br />
</code><br />
vi が苦手な人は頑張って vi に慣れるか、cp の行を実行した後、Finderから【Macintosh HD】→【ユーザー】→【自分のユーザー名】→.xinitrc　をテキストエディタで編集してください。頑張って vi に慣れる方がオススメです。</p>
<p>次に winehelper の設定を編集します。</p>
<p>以下のファイルを Property List Editor で編集します。<br />
<code>~/Library/Preferences/org.wine.winehelper.plist</code><br />
（Finderだと【Macintosh HD】→【ユーザー】→【自分のユーザー名】→【 ライブラリ】→【Preferences】→org.wine.winehelper.plist）</p>
<p>Environmentの下に以下の2つのデータを追加します。<br />
　<em>Key</em>　LANG　　　　　<em>Value</em>　ja_JP.UTF-8<br />
　<em>Key</em>　XMODIFIERS　<em>Value</em>　@im=kinput2</p>
<p>あとは、日本語フォントを設定します。<a href="http://www.geocities.jp/ipa_mona/">IPAモナーフォント</a>など、フリーフォントをダウンロードしてきて、以下のフォルダに放り込みます。<br />
<code>~/.wine/drive_c/windows/Fonts/</code><br />
（Finderだと【Macintosh HD】→【ユーザー】→【自分のユーザー名】→【 .wine】→【drive_c】→【windows】→【Fonts】）</p>
<p>IPAモナーフォントの場合は、展開してできたフォルダの Fonts の中に入ってる *.ttf ってのになりますね。</p>
<p>最後に<a href="http://dbdesigner.iimp.jp/">DBDesigner4日本語版</a>を実行します。Windowsバイナリの中の exe ファイルをダブルクリックすると開くはずです。<br />
X11 のダイアログが出てきますが、そこでは「NO」を選びます。<br />
ダイアログが出なかった場合は<br />
<code>~/Library/Preferences/org.x.X11</code><br />
を開き <strong>done_xinit_check</strong> のチェックを外して「OK」。<br />
その後改めて起動してみてください。</p>
<p>さて、開いたDBDesigner4 には文字が出ないけど慌てずに、最初のダイアログを閉じて、ツールバーの <strong>(X)</strong> をクリック。<br />
出てくるメニューの中の<strong>DBDesigner  (D)</strong> をクリック。<br />
左側のツリーメニューの上から2番目（文字は出てないけど、だいたい判るよね）をクリック。<br />
すると、フォント名らしきものが表示されている場所が出てくるから、ここでさっきコピーしたフォントに変更。</p>
<p>これで完了です。</p>
<p>文字入力画面で、Shift + Space を押すと日本語が入力できるはずです。</p>
<p>そうそう、忘れてたけど　Wine Helper の Preferencs を触るとさっき編集した org.wine.winehelper.plist が消えてしまうみたい。日本語入力ができなくなった、おかしいな、って時は org.wine.winehelper.plist の設定を再度確認してみましょう。</p>
<p>今回の作業にあたり、以下のサイトを参考にさせて頂きました。<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/moch-lite/20080722">http://d.hatena.ne.jp/moch-lite/20080722/p1</a></p>
<p><strong>2008/09/16 追記</strong></p>
<p>・Windowをクリックする度に位置が下にずれるのが気になるので、対策。<br />
【Sample WineLib Applications】に入ってる【winecfg】で「Allow the windows manager to control the windows」を外すとならなくなる。</p>
<p>・文字入力時、位置がヘンなので対策。<br />
~/.wine/user.reg をテキストエディタで開いて追記。<br />
<code>[Software¥¥Wine¥¥X11 Driver]<br />
"Inputstyle"="offthespot"</code><br />
ちょっとマシになった、気がする。<br />
（参考：http://itmst.blog71.fc2.com/blog-entry-47.html）</p>
<p>・アンチエイリアス（現状では動作してないっぽい。FONT編集が必要か？）<br />
~/.wine/user.reg をテキストエディタで開いて追記。<br />
<code>[Software¥¥Wine¥¥X11 Driver]<br />
"ClientSideAntiAliasWithCore"="N"<br />
"ClientSideAntiAliasWithRender"="N"<br />
</code><br />
（参考：http://d.hatena.ne.jp/kakurasan/20070620/p1）</p>]]></content:encoded>
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