MacOSX の eclipse3.3 で SNVレポジトリに WebDAVもsshも使わずアクセスする
いろいろ調べてやっと出来るようになったので、記録がてら。
ほんとはそんなに難しくないんだけどね、Subclipseとかを使ってWebDAVもしくはssh経由なら。WebDAV経由で使いたい場合は Subclipseプラグイン (EclipseWiki)あたりを参考にどうぞ。
じゃ、何でいろいろ調べたか。WebDAVやSSHを使わず、ローカルのレポジトリに直接アクセスしたかったのです。ローカルにレポジトリあるのに、わざわざWebDAV経由なんてなんだか嫌じゃない?
以下がメモ。
利用するプラグインはSubversive。
アップデートサイトに
http://download.eclipse.org/technology/subversive/0.7/update-site/
を設定してインストール。他にも入れる必要があったんだけど、メモしてなかった…
詳細はこの辺りを参考にどうぞ。Subversiveプラグイン(EclipseWiki)
インストールが終わっても、そのままだとSSHとかWebDAV経由でしか接続できないんだよね。Windows版はならすぐに使えるっぽいんだけどさ。
じゃ、何が足りないか。JavaHL。
幸いMacPortsですぐにインストール出来る模様。MacPortsが入っている人は以下のコマンドで。
$ sudo port install subversion-javahlbindings
そうじゃない人はMacPortsを先にインストールすべし。
JavaHLのインストールが終わればEclipseを起動して
Eclipse→Preferences…→チーム→SVN→SVNクライアント→[Native JavaHL...]を選択
と設定すれば完了。レポジトリロケーションのURLに
file:///Users/[ユーザー名]/svn/
とか、作成したレポジトリのパスを設定するだけでレポジトリにアクセスできます。
ちなみにこのSubversive、trunkやtagsなどを作成しておくと自動で認識して表示してくれます。便利!