プログラマと仲良くしたい人たちへ

友人から、プログラマがあんまり動いてくれないんだ、って話を聞いて思いついたのでこんなタイトルのエントリ書いてます。

プログラマって仕事柄、問題点を想像するのが得意でね。いろいろネガティブな想像して、ドキドキしながら仕事してるんだ。

普段のプログラムだって、ここをこのようにすると問題発生するよね、ってのを一生懸命想像しながら、それを避けながら書いてる。仕事上のやりとりするにあたっても、同じ様に発生する問題を想像しながら話をしてても不思議じゃないよね。

だから、プログラマと仲良くしたい人たちは、プログラマがどういう事考えてるか知っておいたほうがいいかもしれないよ。

以前、会社勤めしてた時に見て凄く感銘を受けた文章があって。それが参考にになるかも知れないので、見てみてください。

止まれ壊れたダンプカー

できるヤツから潰される

プログラムやってる人なら知ってる人も多いんじゃないかな。読む時間のない人の為にちょっと要約。

「頑張って仕事するとろくな事がないよね」

久々に見てみたけど、あのときは疲れてたんだなぁ、と感じます。確かに昔はこういう事思ってた。今は周りの人のお陰で考える事はないけどね。しあわせです(笑)

まぁ、プログラマって外から見てもネガティブなイメージがありそうで。みんながプログラマになりたがらないから、僕みたいなサボるエンジニアでも仕事があるんだろうな、とは思います。

ので、記事を書いては見たものの、このエントリが経営者やマネージャーのような人たちの目に止まりませんように。