XAMPP(Windows版)でのxdebugの設定方法メモ

遅まきながらxdebugを導入してみた。
ナウでヤングなPHP開発者ならばすでに使ってるんじゃないかな。

何を今更、と言われそうですが自分のためにメモ。あと、Linuxとか向けの説明は多かったけどWindows向けの説明は少なかったのもあって。

ちなみに、XAMPPは1.6.2(Windows)でちょっと古い。でも、メジャーバージョンが変わらなければたぶんきっと大丈夫。あとは、デフォルトインストール(C:\xampp)状態で、PHP5利用中。

http://www.xdebug.org/から、PHP 5.2.1-5.2.7用のファイルをダウンロードして(リンク先のページの、“Windows modules:”の所)、xdebug.dll にリネームする。

リネームした xdebug.dll を C:\xampp\php\ext にコピーする。

C:\xampp\apache\bin\php.ini をテキストエディタで開き以下を追記。

extension=xdebug.dll

[Xdebug]
xdebug.default_enable=On
xdebug.show_local_vars=On
xdebug.collect_params=On
xdebug.dump.SESSION=*
xdebug.dump.REQUEST=*
xdebug.dump.FILES=*

保存したらApacheを再起動、phpinfo()の出力を見てみる。中に xdebug の項目が増えてたら完了、増えてなかったらどっか間違ってる。

ちなみに、php.ini に追記した [Xdebug] 以下は今のところ使ってるxdebugの設定。このあたりを参考に、自分好みにカスタマイズすべし。

エラー時の変数の中身が見えるとか、かなり便利。たぶんきっと仕事もはかどるね。